‘ふりんあい’の魅力に取りつかれた夫|なぜ不倫愛なのか 

近頃’ふりんあい’にハマる夫が増えているようです。

前回なぜ夫は浮気するのか、その理由とはで夫の浮気の原因について書きました。

ここでいう’ふりんあい’とは上の記事で書いたように嫁が育児で忙しくなったことなどが原因の浮気ではなく、不倫相手と秘密裏に燃え上がるような情事のことを意味します。

やっていることは同じようですが、感情の持ちようが違います。

それでは、なぜ夫は’ふりんあい’に熱中してしまうのでしょうか。

1、背徳感に興奮を覚えるから

背徳感

禁止されているものほど人間というのはしたくなる生物です。

例えば、学校に設置してあった非常ベル。誰か一人は押してしまって非常ベルが鳴ったなんてことがあったのではないでしょうか。

その一人が押した裏には押したかったけど、社会的にバレたらまずいと思い我慢した人が何十人といたはずです。

なぜなら非常ベルは押したら皆にバレてしまう確率が高いと感じるからです。

それでは不倫はどうでしょうか。

もし不倫が見つかってしまったらそれ相応の罰を受ける必要がありますが、非常ベルほどバレてしまう確率は低そうに思えます。

この確率は低そうに思えるというのがポイントで、実際に確率が高いか低いかは不倫の仕方次第ですがバレないようにしようと思えばできそうです。

この不倫しても大丈夫かなという思いと、バレたらまずいという二つの感情が不倫を盛り上げます。

これが背徳感です。

2、不倫相手との情事が永遠ではないから

砂漠

嫁との関係は永遠の愛を誓うわけですから、死ぬまで一緒というのが前提としてあります。

しかしながら、不倫相手との情事はいつかは必ず終わる時が来ることをわかっています。

それが、1年後なのか、1か月後なのか、もしくは明日なのかもしれません。

いつでもそこにる当たり前の存在ではないのです。

人間というのは、日本では当たり前に降る雨ですが砂漠に住んでいる人にとって雨が降ったら大変嬉しいものです。

なぜなら砂漠では何か月も雨が降らないからです。

雨が当たり前ではないからです。

不倫も同じで、当たり前にいる嫁よりも当たり前でない不倫相手に夢中になってしまうのです。

まとめ

以上2つの理由から夫は不倫相手に夢中になってしまうのです。

関係が永遠ではないでのと背徳感で燃え上がることは嫁にできないような性行為を可能にします。

そのような性行為によりさらに燃え上がるという循環に陥りどんどんとハマっていくのです。

もちろん、妻にしてみたら耐えられるものではありません。

しかしながら、そのようなスパイラルにハマってしまっている夫はそこから抜け出すことは容易ではありません。

自分の意志で’ふりんあい’から抜け出すことはまず無理でしょう。

外部の力、つまり妻や友達、両親、子供もしくは専門家からの外の声を心に響かせる必要があります。

そうすることによって、違った角度から不倫という行為を見ることができ冷静になれるのです。

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